見守りサポート契約でできること―金融・不動産の相談

金融とは

金融とは、銀行をはじめとする機関がお金の融通をすること。略して金融です。

金融に関わる機関として銀行・証券会社・保険会社そして農協・漁協・政府系の日本政策公庫など、近年ではネット銀行や仮想通貨の利用も増えており、ライフスタイルや目的により幅広く選択できるようになっています。

一般的に銀行・証券会社・保険会社は三大金融機関と言われており、

●給与や年金の振込みや公共料金の引き落しなど日々の短期的な入出金利用としての銀行

●余剰資金の運用先としての証券会社

●保障や長期の生活資金準備としての生命保険会社

とそれぞれ目的に分けて利用することができます。

終活や相続を考えるとき、これからの老後の生活が安心できるように、資産の組み替えを検討されることも必要かもしれません。

付け加えると、人がお亡くなりになる相続のタイミングで『保険金』というカタチで資金準備できる生命保険は、相続対策の有効な手段であることをご解いただけるかと思います。

ただ生命保険は契約者・被保険者・受取人そして保険料負担者・指定代理人と関わる人物が複数存在することや、保障にくわえ貯蓄の機能も備えていたりで、非常に使える仕組みである一方、法務・税務上の取り扱いや評価が非常に複雑で、金融機関の担当者の専門性が問われるところであります。

不動産とは

不動産とは、民法で土地および土地に定着している物をいう(民法86条1項)。ちなみにそれ以外は動産といいます。

我々が関わる不動産は、自身の住まいである土地・建物・マンションが主ですが、いずれも相続・贈与・譲渡(売買)などで名義が変わり、預貯金や金融資産とともに財産のひとつとなります。

ちなみに遺産のなかで最も大きな割合を占めるのが不動産とされており、相続における不動産対策の重要度がご理解いただけるものと思います。

よく権利関係が複雑だと言われる不動産ですが、その本当の価値や隠れた問題など、簡単に素人目に分かるものではありません。

見た目や立地はとてもいい物件であっても、権利関係に問題があり売買できないなど、負の財産である場合もあります。

このように、不動産も 法務・税務上の取り扱いや評価が非常に複雑で、担当者の専門性が問われるところであります。

売買・仲介・賃貸といった幅広い業務が存在するなかで、ご自身の目的に合った信頼できる不動産業者に相談依頼できることが重要です。

金融・不動産のご相談におけるファミリーエージェントの役割

前述のように財産の大きな割合を占める金融や不動産ですが、専門的な知識や経験がないと判断できないことがたくさんあります。

お持ちの金融商品や不動産に何か課題はあるのか?

老後や相続にむけて資産の組み換えは必要なのか?

実務経験の豊富な当社による総合的な課題の診断により、必要であればご自身の目的にあった金融・不動産の専門家へ業務依頼されると宜しいかと思います。

当社では初めての方の無料相談や、顧問先からのご相談に対して、当社の専門家ネットワークのなかから、的確な専門家に依頼できるようにおつなぎいたします。

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