見守りサポート契約でできないこと―身の回りの世話

世間の見守りサービスと当社の見守りサポート契約との違い

最近”見守りサービス”という言葉をよく耳にするようになりましたが、当社の見守りサポート契約とはまったく内容が違うことをお伝えいたします。

今世間で一般的な見守りサービスとは、士業事務所や民間業者が電話などの定期的な連絡により生活状態や健康状態を確認するサービスです。

定期的な訪問や病院への付き添いも依頼できたりするようです。

当社の見守りサポート契約は、終活や相続における課題への対策を実施いただいたご家族を、その後もかかりつけの相談窓口および保全担当として、相続手続の終了まで長期間お守りさせていただく管理顧問契約のことを言います。

名前は少し似ているようですが内容がまったく違うことをご理解いただけたら幸いです。

身の回りの世話とは

ここで高齢化が進む昨今では、まだ判断能力もあり介護は必要ではないものの、お身体が不自由になり、買い物やちょっとしたお出かけが大変なので、一緒に着いてきて欲しいとか、代わりにお願いしたいといった、身の回りの世話をして欲しいというニーズが高まっているように思います。

タクシー会社などこのようなサービスを行っている業者もあるようですが、当社の見守りサポート契約では対応いたしておりませんのでご了承ください。

ファミリーエージェントができること

基本的に当社の見守りサポート契約では、介護や介助でなく法律上の手続きや行政手続きのサポートにおいて、法務の専門家におつなぎしています。

具体的には、銀行預金の入出金や、病院や介護施設への料金のお支払いといった、ご本人がまだ判断能力がある状態における財産の管理処分等に関して、法務の専門家と『生前事務委任契約』を締結のうえ委任できる仕組みづくりのお手伝いをさせていただいています。

ちなみに生前事務委任を続けていくなかで、ご本人に判断能力がなくなった場合は、任意後見契約でないと使えなくなりますので、あらかじめ『生前事務委任契約から任意後見契約への移行型』の契約締結をお勧めしています。

当社では専門家ネットワークのなかから、ご依頼者の状況に合った専門家に依頼できるようにおつなぎいたします。

以上ご不明などございましたらお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム

 

ページの上部へ戻る

keyboard_arrow_up

0849827782 問い合わせバナー